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【感謝!484%達成で終了!新生白老・はじまりの酒 】澤田酒造応援プロジェクト × 音楽ユニット日本酒女子

2021年11月15日(月)、大反響を頂きプロジェクトは終了致しました!
引き続き、日本酒女子会では澤田酒造様の今後の活動なども見守っていく所存です。

プロジェクト終了について、中部経済新聞様に記事にして頂きました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fccf228fad3d8ab07b417a1700b07fd6dbf90a5

ぜひご覧下さい!

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愛知県常滑市。海の音が聞こえて来そうなくらい伊勢湾も近い。
そんな場所で、幕末・嘉永元年の1848年から現代まで170年以上歴史を紡ぎ、営んできた老舗の酒蔵があります。
日本酒「白老はくろう」を醸す澤田酒造です。

澤田酒造は、八丁味噌をはじめとし、醸造業の盛んな愛知県の食文化とともに育ちました。
現代の酒造りで大多数の酒蔵が採用している「速醸」造りの礎も澤田酒造の先代がつくったと言います。日本酒の歴史には欠かせない酒蔵ですね。

当コミュニティ、日本酒女子会メンバーから結成された音楽ユニット〝日本酒女子〟は、次なる楽曲制作の為に澤田酒造を訪問予定でした。
事前に松尾大社訪問などで京都まで足を伸ばし酒蔵見学に備えていたところ、澤田酒造の六代目 澤田薫さんから火災の連絡が。

火災時に何度も起こったというフラッシュオーバーと言う爆風。
「私の代で蔵は終わったと思いました…。」と語ってくださった六代目の薫さん。
とても印象的な言葉から火災の壮絶さが伝わって来ました。

ですが、この火災をきっかけに同業者から麹蓋の提供や蔵を立て直すためのアドバイス、地元小学校からエールが届いたりとたくさんの応援が寄せられます。

そして、火災から9か月となる今年8月。
諦めかけた蔵の再建が叶い、新しい麹室が完成しました。

完成した麹室では、10月19日から新生・白老の醸造が始まりました。

ユニット日本酒女子は、澤田酒造の新たなスタートを応援したいと考え、澤田酒造応援プロジェクトを立ち上げることにしました。蔵の「はじまりの酒」となる日本酒を、この物語と共にたくさんの方に届けることで、現在も日々奮闘する薫さんやスタッフの皆さんの追い風になりたいとの思いだそうです。


【Makuake】澤田酒造応援プロジェクト

〈期間〉2021/9/16(木)〜 11/15(月)

常滑産の酒米を使用した、このプロジェクトでしか味わえない特別スペックのお酒や、ご支援いただきました皆さんと作り上げるオリジナルの日本酒ラベルは一生の思い出になること間違いなしです。3種類のお酒全てに、六代目 澤田薫さんへの応援の気持ちを込めて「薫」と言う文字が含まれています。

現在は支援者がお陰さまで100名様を超えましたが、ユニット日本酒女子はお酒の完売を目指しています。お一人でも多くの方に、このプロジェクトを通して澤田酒造〝はじまりの酒〟を飲んで知って頂き、澤田酒造を今後も応援いただくきっかけづくりがしたいと考えています。

プロジェクト終了まであと僅かですが、日本酒女子会はユニット日本酒女子と共に澤田酒造を応援します!

プロジェクト動画も現在公開中

皆様からの温かいご支援、心よりお待ち申しております。

音楽ユニット 日本酒女子
日本酒女子会 事務局一同

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