日本酒女子会とは ABOUT

私たちの住む日本で作られているお酒のことをたくさんの女子に知ってもらい、好きになって欲しい!
そんな想いから、2015年に日本酒女子会はスタートしました。

日本酒は今、新しい時代を迎えています。
お酒造りの技術力が向上し、世代交代による若い造り手や女性杜氏の活躍もあり、香りも味わいも素晴らしい日本酒が増えたことで、色んなジャンルの料理と一緒に飲まれるようになりました。さらにかわいいラベルや美容と健康にもいいと、最近では女子の愛飲家も増えて、海外での人気も高まっています。

私たちは日本酒がもっと身近になる交流を通じて、一緒に楽しめる仲間や友達、そして機会や場所を増やし、もっともっと楽しい日本酒ライフを過ごしていきたいと思っています。

日本酒女子会がやりたいこと

これらを実現するため、
私たちは “じょしゅる” をテーマに
活動していきます。
とにかく日本酒が好き!な女子の皆さん、
みんなで日本酒を盛り上げましょう!

代表 氏家エイミーからのメッセージ

氏家エイミー
日本酒女子会 代表:氏家エイミー
  • あったかふくしま観光交流大使
  • 会津若松市観光大使
  • 唎酒師
  • 元朧酒店店長
  • シンガーソングライター
https://www.ujiieaimee.com/

日本酒女子会は「美味しく、楽しく、華やかに」をテーマに、女性という視点から、日本酒の魅力を沢山の方々に知ってもらうための活動をしています。
一緒に日本酒を飲める仲間もいなかった20代前半の頃、そもそも“女性が日本酒を飲む”というイメージが悪く、それを肌で感じていました。日本酒の魅力を届けることができれば、その美味しさが伝わり、同世代や女性の飲み手も増えていくのではないか。そんな想いを抱くようになりました。

そして10年前、東日本大震災が起きました。当時、地酒専門店のスタッフとして働いていたのですが、福島の地酒は安全に飲んでいただけるものしか販売していないにも関わらず、風評被害を目の当たりにし、やるせない気持ちを消化できないままでいました。

国内全体でも日本酒の消費が落ち込んでいて酒蔵さんの日々のご苦労も感じていたので、私の故郷である東北や福島の地酒の風評被害を払拭し酒蔵さんを応援したい、そして“女性+日本酒”のイメージアップに貢献する形で日本酒を広めていきたいという想いから、都内で開催されたFUTAKO日本酒女子会というイベントをきっかけに、現在の事務局長と日本酒女子会を2015年11月1日に立ち上げました。
活動をしていく中でご縁があり、代表の私は福島県全体と会津若松市の観光大使も務めております。
酒どころ会津には、会津木綿といった伝統工芸もあります。
日本酒女子会は日本酒を広めるだけでなく、日本の大切な伝統産業や文化も守っていきたいと考え、SDGsを通じて私たち女性から世界に向けて発信したいと思います。

キックオフイベントは4人から始まった日本酒女子会。今では、毎年100名以上の全国の皆さんから参加したいと申請を頂いております。おかげさまで5周年を迎え、今後は更に会員の方々が楽しめる、日本酒を軸とした様々な発信をしていきます。2月14日が「日本酒女子会の日」に認定された事もそのひとつ。

日本酒女子会は、これからも日本酒が身近になる取り組みや地域を盛り上げる活動と共に、女性という視点から日本酒の魅力を多くの人に知ってもらうための活動をして参ります。同じような想いを持った女性の方々と共有して日本酒を楽しめる場として、たくさんの方々に応援、参加をしていただければ幸いです。