おうち居酒屋のススメ #2

だし納豆

今回は暑い夏に冷酒とともに楽しみたい、ひんやりおつまみ「だし納豆」をご紹介します。
きゅうりや茄子などの夏野菜をたっぷり使った山形の郷土料理「だし」に、夏バテを乗り切るスタミナ食材として納豆と長芋、オクラのネバネバをプラス!そのまま食べるのはもちろん、冷奴や厚揚げにのせても、ご飯にかけても良しと、アレンジ自在です。

だし納豆(4人分)

材料

  • オクラ…2本
  • 長芋…50g
  • きゅうり…1/2本
  • 茄子…1/2本
  • 生姜…5g
  • 納豆…1パック
  • 塩昆布…5g
  • 鰹節…1パック(3g)
  • 塩こうじ…大さじ1(なくてもOK。塩昆布を気持ち多めに入れるのがおすすめ)
  • ごま油…適量

作り方

  • 1

    オクラはさっと湯がいて輪切り。きゅうり、茄子、長芋は4~5mm角に切って軽く塩(分量外)で揉んでおく。生姜はみじん切りにしておく。

  • 2

    ボウルに納豆、塩昆布、鰹節、塩こうじを入れて混ぜておき、空気を含んでふんわりし たら、水気を切った 1 の材料と和えて30 分以上冷蔵庫で寝かす。

  • 3

    最後に納豆にだしをよく混ぜたら完成。

食べる直前にごま油をサラリとかけて召し上がれ。お好みで大葉や茗荷などの薬味を入れてもGOOD!納豆を入れなくても、あっさり食べられて美味しいですよ。

次回のおうち居酒屋のススメは、「チキングリル 〜醤油糀マスタード」をご紹介します。お楽しみに!

レシピ考案者

わたなべさやか

季節の手づくりをたのしむことをテーマにした料理教室「ORIORI」を主宰、伝統発酵醸師。 10年間勤続したアパレル企業では日本各地に出向き、服やモノを通して文化を発信するライフスタイルショップの開発に携わる。2012年に日本料理教室のアシスタントとなり、和食の世界へ。その後日本橋茅場町に日本酒とおばんざいの店を立ち上げ、現在は教室、執筆を通じて発酵食を中心とした日本の食文化を伝える活動に取り組む。

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