サケスポ。 #6

トリとヤサイとサケともやん(宮城県・仙台市)

東北最大の都市である仙台は、繁華街の国分町や昭和レトロな雰囲気を残した壱弐参横丁、文化横丁など多くの酒場があり、炉端焼き発祥の地でもあります。今回のサケスポは、仙台で女性にも人気の居酒屋『トリとヤサイとサケともやん』さんをご紹介。その魅力をたっぷりと堪能してきました!

オープンして7年。鶏・野菜・日本酒の3つを軸に、地産地消にこだわり、選び抜かれた美味しい素材をお客様に提供をしている『ともやん』。和テイストで居心地抜群の店内には、カウンターを目掛けてやってくる女性のおひとり様も多いそう。オープン直後にお伺いしたのですが、最初の予約のお客様が入ってきたなと思ったら、あっという間に楽しそうに呑み語らうお客様で溢れていました。

日替わりのおすすめやグランドメニューから、食材の美味しさを最大限に活かしたメニューを味わって欲しいというお店の想いが伝わってきます!私もその醍醐味を味わおうと、さっそく女将におすすめの料理を聞きました。

焼鳥は部位ごとに仕入れ先を厳選しているそうで、「ねぎま」「とろレバー」は要チェックです。どちらもゴロっと身が大きく、鮮度の良さとジュージーな旨味がたまりません!仕事帰りのサラリーマンの方もたくさん来店されていましたが、この焼鳥でお酒をクッと一杯飲みたくなる気持ちがよく分かります。これは美味しい!お店はオープンキッチンなので、オーダーの待ち時間も楽しめちゃいます。

日本酒は宮城県内の地酒はもちろん、全国の銘柄を季節酒なども合わせて約100種類程は常備しているそう。国酒である日本酒・焼酎を伝えたいという想いで、大将と女将は「酒匠(さかしょう)」の資格を取得。夫婦揃って日本初のSSI認定の「専属テイスター」となっています。テイスティングのプロがいるお店なので、お酒の品質も安心ですね。

日本酒は宮城県内の地酒はもちろん、全国の銘柄を季節酒なども合わせて約100種類程は常備しているそう。国酒である日本酒・焼酎を伝えたいという想いで、大将と女将は「酒匠(さかしょう)」の資格を取得。夫婦揃って日本初のSSI認定の「専属テイスター」となっています。テイスティングのプロがいるお店なので、お酒の品質も安心ですね。

石巻の自家農園から朝取れ野菜を仕入れ、ドレッシングにリンゴやニンジンなどをすり下ろした「グリーンサラダ」(写真左上)。野菜だけのメニューも多いので、ベジタリアンやビーガンの方も来店されるのだとか。
「本物の冷やっこ」(写真右上)は、日本一にも輝いた市内の兎豆屋より。天然のにがりを使用した濃厚でまろやかな豆腐は、お醤油をかけても美味しいですが、お塩でいただくと大豆の風味が引き立って絶品でした。
仙台発祥の炉端焼きメニューからは「どんこしいたけ」「新れんこん炙り」(写真下段)を注文しました。どんこしいたけは、傘の部分に注がれたお出汁をツーっといただいて、やわらかくて肉厚な身にかぶりつくのですが、お出汁にしっかりとコクがあり、お酒とも相性抜群でした!れんこんは外側がサクッと、中はしっとり。味も甘みも濃くて感動です。

そしてともやんに行ったら、ぜひ見て頂きたいのが…お店の壁です。全国各地の酒蔵さんのサインがびっしり!酒蔵に足を運び、取り扱うお酒についても勉強を惜しまずにいる姿勢が素敵ですよね。飲みに行ったら蔵元さんとばったりお会いする…なんて事もあるかも知れませんね!

左:女将 高橋麻子さん 右:大将 高橋智章さん

「こだわり抜いたものを提供したい、生産者さんのこだわりを伝えたい!」「お客様を楽しませたい!」という二つの想いが詰め込まれた、愛のある素敵なお店でした。いつか日本酒女子会の宮城メンバーで女子会を開催できたら良いなと思っています。宮城県外の日本酒女子会メンバーの皆さんも、仙台にお越しの際はぜひ行ってみてください!

日本酒女子会特典

今回もサケスポでの特集記念として、特別な来店特典をいただきました!
「日本酒女子会のサケスポ。を見て来店しました」とスタッフさんにお伝えいただくと、『本日のおすすめ日本酒を1杯プレゼント』していただけます!
ご注文の際にスタッフさんにお声がけください。

店舗情報

名称
トリとヤサイとサケともやん
住所
宮城県仙台市青葉区木町通2-1-55 第八丸昌興業ビル101号
電話
022-725-8458
営業時間
平日(月曜~木曜) 17:00~23:00 (L.O.22:30)
金曜・土曜 17:00~25:00
日曜・祝日 17:00~23:00
定休日:不定休となります(月に1~2回お休みを頂いております)
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
座席
36席
個室
駐車場
関連リンク
地図
SHARE